一般社団法人 神戸親子遊び推進協会ママとキッズのカルチャースクールTOKO*TOKO とことこ

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講演会・仕事依頼について

ご挨拶

社会の核家族化が進んで久しいなか、私たちを取り巻く環境は増々、流動的になり、
私たちは忙しい日々に追われ、親と子どものゆったりとした時間が取り難くなっています。
そうした環境を変えることは容易ではありませんが、子どもと一緒に台所に立つことで親子のコミュニケーションも図れ、
子どもの生きる力を高めてくれるといった、ちょっとした取組みがあります。それが「子ども料理」です。

 「生きる力」は理屈じゃありません。

 その第一歩が自分の「食」を自分の手につけることだと思います。
「生きることは食べること」すなわち、生きていくことは実にシンプルなのです。

生きることのいちばんの基本である「食べる」ことが自分では全然できなければ、
やがて人が作ってくれることの苦労を思いやれず、他人に感謝することが忘れがちになるかもしれません。
目の前に出された食事に対し「砂落とし、あく抜き、出汁取り、これだけの食事を作るのに時間も手間もかかるんだろうな」
と思える子どもとそうでない子どもでは、社会に出てから雲泥の差があると思いませんか。

 子どもの頭の中は“不思議”でいっぱいです。

 その探求心からいろいろ試せば、子どもにとっていい試行錯誤の訓練にもなります。
経験を繰り返すことで「先を見る」力がつきます。次に何をして、その次には何をしてと工程を予測し、段取りをしようとします。

 味を知り、香りを感じ、熱さを感じ、痛みを感じ、五感いっぱいに体感すること、
台所で食べ物と向き合い試行錯誤する経験が生きる自信をつけてくれます。
これらの経験は、一見関係ないような将来の自立につながってくるのです。

何歳でもいい、お子さんが「したい」と言ったとき、それが“やらせどき”です。

でも
・どうしたらストレスフリーで子供とキッチンに立てばいいかわからない
・子供に合ったお料理の仕方を知りたい
・お料理は子供にとってどんな効果があるのか知りたい。

そんなママのために、幼稚園や保育園、教育員会などで
「こどもとお料理の大切さ」について講演会をしております。

講演会のご依頼などは下記からお気軽にお問い合わせください。

TOPICS




こどもお料理教室講師&教室一覧
協会代表
西原亜希子
アンレール旧居留地
大西美帆講師
Kids Cooking School小倉台
コトム由香利講師
すまいるキッチン
(石屋川・西宮北口)

仲谷彩子講師
たるみこどもキッチン
平井真帆講師
こどもお料理教室
*りとるきっちん*
船上真利講師
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